2007年07月04日

トランス脂肪酸は危険

トランス脂肪酸(トランスしぼうさん)は、
構造中にトランス型の二重結合を持つ不飽和脂肪酸。
多量に摂取するとLDLコレステロール
(悪玉コレステロール)
を増加させ心臓疾患のリスクを高めるといわれ、
2003年以降使用を規制する国が増えている。

トランス脂肪酸は、
マーガリンやショートニングなど
加工油脂やこれらを原料として製造される食品、
乳、乳製品、反すう動物の肉や精製植物油などに
含まれてています。

トランス脂肪酸、自然界には反芻動物
(ウシ・ヤギなど)の肉や乳に含まれている。
反芻動物の体内で微生物により
産生され、その結果として反芻動物の肉や乳の脂質のうち
2-5%を占める。天然のトランス脂肪酸として、
共役リノール酸やtrans-バクセン酸などがある。

トランス脂肪酸のヒトへの健康影響
トランス脂肪酸の作用としては、
悪玉コレステロールといわれているLDL コレステロールを
増加させ、善玉コレステロールといわれている
HDL コレステロールを減少させる働きがあると
いわれています。また、トランス脂肪酸
多量に摂取を続けた場合には、動脈硬化などによる
虚血性心疾患のリスクを高めるとの報告もあります。
posted by 涼太 at 10:48 | TrackBack(0) | 健康

2007年07月03日

レーシックを受ける人が増えている。

レーシック(LASIK)で見える喜びが復活!
レーシック(LASIK)を受ける方が増えています。
レーシック(LASIK)とは、視力回復のための
視力矯正手術のひとつで、レーザーを照射して
角膜の屈折力を変えて焦点を整えることによって
近視・乱視・遠視を矯正し、視力回復をはかる
という手術です。

レーシック(LASIK)に使用するレーザーは
エキシマレーザーという医療用レーザーが
用いられています。このレーシック(LASIK)に使用する
エキシマレーザーとは、眼の角膜表面だけに作用し、
角膜を透過しません。また、レーザー特有の熱や
衝撃波が発生せず、照射はコンピュータで制御され、
ミクロ単位という高い精度で角膜の形を
整えることができます。

レーシック(LASIK)と一言で
言ってもいろんな。手術方法があります。
レーシック(LASIK)にご興味がある方は、
レーシック(LASIK)を施術している
レーシック専門病院でご相談下さい。






posted by 涼太 at 13:49 | TrackBack(2) | 健康

2007年06月29日

ビリーズブートキャンプ ビリー軍曹が再来日

ビリーズブートキャンプで大人気の
インストラクター、
ビリー・ブランクス氏(51)の
招へいをヤクルト球団が検討しているらしい。
夏休み期間に、試合開始前の神宮で
ビリーズブートキャンプ
ビリー・ブランクス氏
イベントを行ってもらいたい考え。

ビリーズブートキャンプ
ビリー・ブランクス氏
に球団関係者は「ぜひ球場に来てもらいたい。
ファンと一緒に盛り上がれるはずです」と明かした。
実は今回の滞在中にも招待できるかを打診。
スケジュールの都合で断念したが、
ビリーズブートキャンプ
ビリー・ブランクス氏
改めてゲストとして招待したいという。

ビリーズブートキャンプ
ビリー・ブランクス氏
再来日が無理な場合でも、大型ビジョンでの
ビデオ出演などを検討中。厳しい指導で知られる
“鬼軍曹”に、低迷するチームにもカツを入れて
もらうことになりそうだ。
ビリーズブートキャンプ
ビリー・ブランクス氏
再来日が待ち遠しいですね。


posted by 涼太 at 13:07 | TrackBack(1) | 健康

2007年06月28日

パキシル 販売元 グラクソ

パキシルは世界で発売され、製造・販売元の製薬会社
「グラクソ・スミスクライン」によると、
推計売り上げは01年は約120億円で、
年々増え06年は約560億円。
推定物流ベースでは抗うつ剤全体の
約25%を占め人気が高いという。
一方、厚労省の患者調査では、うつ病などの
気分障害も増加傾向で、96年の
43万3000人に対し、05年は倍以上の
92万4000人に上っている。

パキシルの副作用と疑われる症例について
厚労省と独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」
によると、同機構への報告が義務化された
04年度以降、自殺をした「自殺既遂」は
04年度が1件だったが、05年度は11件、
06年度は15件と増加。自殺行動が表れた
「自殺企図」も04、05年度の各2件に対し、
06年度は24件に増えた。いずれも03年度以前は
1ケタとみられ、06年度は厚労省が5月末現在で
まとめた。増加の原因について、医療関係者によると、
処方される患者が増える中、医師が投与後、経過を
十分に観察していないことなどが考えられるという。

パキシル製造・販売元の製薬会社
「グラクソ・スミスクライン」は「患者が勝手に
服用をやめると、病状が悪化する恐れがあり、
必ず医師に相談してほしい」と話している。

パキシルはうつ病に有効で、自殺関連の副作用が
表れるのもごく一部とみられる。
ただ、投与後、最初の9日間は慎重に様子をみて
注意が必要だ。また、うつ病を早く見つけ、
治療するという流れにのって、軽いうつ状態にまで、
すべて薬を投与するのは問題だ。特に若い人の場合、
カウンセリングで治るケースも多く、慎重にすべきだ。
田島治・杏林大教授(精神保健学)の話 
posted by 涼太 at 13:13 | TrackBack(0) | 健康

うつ病とパキシル

うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは、
気分障害の一種であり、抑うつ気分や
不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠などを
特徴とする精神疾患。
アメリカ合衆国の操作的診断基準である DSM-IV-TR
などでは、「大うつ病」(英語: major depression)
と呼ばれている。

うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)は、
あまり生活に支障をきたさないような軽症例から、
自殺企図など生命に関わるような重症例まで存在する。
うつ病を反復する症例では、20年間の経過観察で
自殺率が10%程度とされている。

出典:Wiki

うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)治療薬として
処方されている、抗うつ剤パキシル
(一般名・塩酸パロキセチン水和物)の副作用が疑われる
自殺者が05、06年度と2年連続で2ケタに
増えたことが厚生労働省などの調べで分かった。
パキシルはうつ病やパニック障害などに有効だが、
若い人を中心に自殺行動を高めるケースがあり、
添付文書にはすでに警告や注意が明記されている。
厚労省は医療関係者に「患者の状態の変化をよく観察し、
薬の減量など適切な処置を」と呼びかけている。

パキシルは昨今、ネットで個人輸入により、
簡単に手に入ってしまいますが、パキシルの服用には、
必ず医師とご相談下さい。
posted by 涼太 at 12:53 | TrackBack(1) | 健康