2007年07月22日

ジュンク堂書店 池袋と新宿は大きな本屋さん

ジュンク堂書店は、神戸や大阪、東京
などを中心に店舗がある書店ですが、ちょっと変わった
名前ですね。このジュンク堂書店という
名前の由来は、起業した工藤恭孝代表取締役社長の父親で
ある工藤淳の名前に由来しているそうです。
当時父親の経営していた会社キクヤ図書販売株式会社から
独立し、この際、新たに付けた店名がジュンク堂。
色々な名を父親に提案したが、どれも駄目だと言われ、
苦肉の策で「淳工藤」と父親の名前をひっくり返したら
意外に気に入られ決定したそうです。

ジュンク堂書店の戦略は「充実した品揃え」
とされていれ、特化した分野を設けず、どの分野の書籍も
万遍なく置かれているのが特徴。
池袋本店(2000坪)、新宿店(1650坪)福岡店
(1600坪)新潟店(1505坪)大阪本店(1480坪)
三宮店(1400坪)にみられるように、大型書店の基準と
いわれる500坪を超える売場面積の店舗が多い。
また、オープンカフェの設置や読書用の椅子、机など
を配置する店舗もある。
posted by 涼太 at 09:02 | TrackBack(0) |

2007年07月21日

ハリーポッターと不死鳥の騎士団の作者が怒りの抗議!

ハリーポッターと不死鳥の騎士団の
著者の英作家J・K・ローリングさんが米紙
ニューヨーク・タイムズに抗議を行った。

これは、「ハリーポッター
」シリーズの第7巻完結編が
21日に世界一斉発売されるのを前に、インターネットで
複製本が出回ったり、書店に到着済みの本が流出したりし、
19日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、独自に入手
した本をもとに書評を掲載したことに対し行ったもの。

J・K・ローリング氏は声明で、「数百万人の読者の期待を
完全に無視した」と怒りをあらわにした。
posted by 涼太 at 11:57 | TrackBack(0) |

2007年07月10日

ネウロ 推理漫画

ネウロ 『魔人探偵脳噛ネウロ』
(まじんたんてい のうがみネウロ)
「週刊少年ジャンプ」2005年12号より連載中の推理漫画
作者松井優征曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」
松井優征曰はこれがデビュー作となる。
本作のプロトタイプとして「赤マルジャンプ」2004年
夏号と「週刊少年ジャンプ」2004年41号に掲載された
2つの同タイトルの読切がある。

なお、連載開始から1年半で単行本100万部突破。
2006年11月6日にオリジナルストーリーでのドラマCDの
発売が開始された。また、2007年4月25日にドラマCD
第2弾も発売された。

2007年7月20日にはジャンプ j-BOOKSより、ミステリー
作家・東山彰良によるサイドストーリー「魔人探偵脳噛
ネウロ 世界の果てには蝶が舞う」が発売される予定。
posted by 涼太 at 10:57 | TrackBack(0) |

2007年06月26日

ハリー・ポッター最新作情報

ハリーポッター最新作を早く読みたいと
思われている方は、多くいらっしゃる
のではないでしょうか。

ハリー・ポッターの最新作
「ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ハロウズ」
(日本語版の仮題はハリー・ポッターと死の秘宝)は、
シリーズの7作目で完結編であるため、
ファンの関心がとても高い様子です。
英語版は7月21日に発売されますが、
日本語版については、英語版が発売された後に
出版社の方で、翻訳作業に入りますので、
早くても2007年末、おそらく来春になるでしょう。


先週にニュースですが、コンピューターのハッカーが、
「ハリー・ポッター」の出版社から発売前の
最新作を入手するのに成功したとして、
犯行声明を出していることが21日分かった。

真偽は不明だが、物語の結末を具体的に
暴露しているため、注目を集めている。

この様なことが、国際的な大ニュースに
なるんですからハリーポッターがいかに世界中から
注目されているかが伺いしれますね。

ハリー・ポッターの最新作
「ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ハロウズ」
(日本語版の仮題はハリー・ポッターと死の秘宝)

楽しみです。
posted by 涼太 at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) |