2008年10月08日

西川史子「年内が稼ぎ時」

3歳年下のイケメン男性と交際中の女医でタレントの西川史子が7日(火)、都内で行われた映画『私がクマにキレた理由』の試写会イベントにゲストとして登場。イベント後のインタビューで、報道陣から結婚の予定について尋ねられた西川は「特番シーズンで稼ぎ時だから、年内はない」と話し「私、今“大殺界”で40歳手前まで抜けられないんです」と肩を落とした。

セレブママ5人と西川先生 ※下段に表示

 この日のイベントで、真っ赤なドレスを身にまとい、テディベアを抱いて登場した西川は「ちょっとした普段着で来ました」「普段、クマは抱かないです。抱くのは男だけ」と、いきなり“高飛車キャラ”を発揮。さらに、イベントに招待された5人のセレブママについて「人の幸せは嫌いです。まあ、私が一番勝ってますけどね」と“口撃”し、不敵な笑みを浮かべた。

 また、報道陣から現在交際中の男性について尋ねられると「一緒に旅行に行く予定はあります。結婚は、特番シーズンで稼ぎ時だから年内はないかな」とあしらった。さらに、西川の恋の相談相手は「王理恵ちゃん」だそうで「(王は)彼に会ってもらった。『いい人だね。私、人のことはわかるんだ』って言ってました」と明かし、報道陣の笑いを誘っていた。

 人生を見失った女性・アニーが、ひょんなことからセレブ一家の子供の世話役(ナニー)として奮闘し成長していく姿を描いた同作は、10月11日(土)より公開。

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王さんありがとう!

(パ・リーグ、楽天1x−0ソフトバンク=延長12回、最終戦、12勝12敗、7日、Kスタ宮城)仙台に「さようなら」の雨が降った−。ソフトバンク・王貞治監督(68)が7日の楽天最終戦(Kスタ宮城)で50年に及ぶプロ生活にピリオドを打った。延長十二回サヨナラ負けで12年ぶりの最下位となったが、ラストゲームは4時間7分の熱戦。夢と希望を与えた「世界の王」がユニホームを脱いだ。長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督(72)とともにプロ野球界をリードしてきた「ON時代」がついに終わりを迎えた。

 天も泣いていた。延長に入って降り出した雨は非情な幕切れとともに強まり、王監督の退任セレモニーでは背番号「89」をぬらした。

 「ありがとう」

 両手を挙げて王監督がスタンドの拍手に応える。三塁側ベンチから歩み寄った野村監督が黄色い花束を手渡す。「長い間ご苦労さま」。そう、声をかけられると名将は5つ年上の知将の右手を握り、深く頭を下げた。

 「最後の最後まで、野球好きの僕にはふさわしい。12回もやれたし、そういう点ではよかった」。監督として19年、2507試合。涙はない。山崎武の一撃でラストゲームが終わった。「勝負師としては最後を勝利で飾れなかったのが残念」。皮肉な“サヨナラ”を悔しがった。

 半世紀に及んだ濃密なプロ野球人生。通算868本塁打の「世界記録」を樹立し、監督としても巨人をリーグ優勝に、ダイエー(現ソフトバンク)を2度の日本一に導いた。人格者といわれる王監督らしく、この日はまな弟子が顔をそろえた。故障の小久保、川崎がベンチ入りを志願して途中出場。右肩手術を受けた斉藤が合流し、城島(マリナーズ)も駆けつけた。スタンドには桑田氏らOBの面々…。皆に愛された“世界の王”らしいラストゲームだった。

 「野球界が愛してもらえるように…。アメリカとの力の差を埋められる方向に進んでいくように支えられれば、と思っています」。ファンに最後の言葉を送った。

 試合後、宿舎で開かれたミーティングでは、秋山新体制を支える選手たちに語りかけた。「プライドを高く持った選手になってほしい」。監督として最後の仕事だった。

 ONがユニホームを脱いだ。2008年10月7日、昭和と平成をつないだプロ野球のひとつの時代が終わった。

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韓国でまた芸能人が自殺

“彼氏と別れてつらい…”ストッキングで首を吊り自殺SBS芸能番組<真実ゲーム>などに出演し話題となっていたトランスジェンダーのチャン・チェウォン(27)が首にストッキングを巻きつけ、窒息死した状態で発見された。ソウル竜山(ヨンサン)警察署は6日「チャン・チェウォンが3日午後10時50分頃、自宅トイレの窓にストッキングを結び、首に巻きつけた状態で死んでいた」と明らかにした。警察側は他殺の跡がないことから自殺と断定し、別途剖検は実施しなかった。なお、遺書は発見されていない。チャン・チェウォンは2年前にも一度自殺を図ろうとしたことがあったという。また普段から睡眠障害があり、常に少量の睡眠薬を服用してきた。竜山警察署は「調査によって自殺と判明した日の朝、死体を最初に発見したソン某氏が“(チャン・チェウォンが)彼氏と別れてつらく苦しい。チェ・ジンシルのように、私のように生きてはいけない。そして、男に騙されないように”と話していたことを伝えてきた」と明らかにした。チャン・チェウォンの遺体は6日午前11時に安置されていたソウル漢南洞(ハンナムドン)の病院から移送され、同日午後に仁川(インチョン)火葬場にて火葬された。Copyrights(C)sportshankook & etimes Syndicate & wowkorea.jp【関連記事】
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2008年10月03日

朝青龍が出廷、八百長を否定

大相撲で八百長が横行していると報じた週刊誌「週刊現代」の記事をめぐり、日本相撲協会と力士らが発行元の講談社などに損害賠償と謝罪広告を求めた訴訟の口頭弁論が3日、東京地裁(中村也寸志裁判長)で開かれ、原告の1人として横綱朝青龍が出廷した。朝青龍は「すべて真剣勝負だ」と疑惑を否定した。 朝青龍は午後2時10分すぎ、羽織姿で入廷。満員の傍聴席に苦笑いした後、流ちょうな日本語で宣誓書を読み上げた。 原告側の主尋問で、朝青龍は記事について「まったくのうそです」と述べ、八百長への関与や金銭の授受を全面否定。周囲にも八百長をやっている力士はいないと強調した。 講談社側は、朝青龍が優勝した2006年九州場所について追及。千秋楽も八百長が成立しており、対戦した千代大海は自ら土俵を割ったと主張したが、朝青龍は「真剣勝負です。そう思うのなら見る目がない」と反論した。 記事が出た後に成績が落ちたのは、八百長がしにくくなったからではないかとの質問には、「(原因は)けがです」と不満げに語った。 同日は記事を執筆したフリーライターの武田頼政氏も出廷し、「記事に間違っているところは何ひとつない。八百長は根深く、取り去りにくい病気だ」と批判した。 【関連ニュース】 ・
〔写真特集〕大相撲モンゴル巡業

〔写真特集〕大相撲秋場所2008

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〔写真特集〕大相撲 横綱朝青龍
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清原効果で長渕とんぼ急上昇

歌手・長渕剛が、1日(水)に行われた元プロ野球選手の清原和博氏の引退試合後のセレモニーで自身の楽曲「とんぼ」を披露し、同氏の選手としての花道を飾ったが、その直後2日付のオリコンデイリーアルバムランキング(速報版)では、同楽曲を収録したアルバムの『長渕剛 BEST ?空?』が前日のランキング100位圏外から68位、『昭和』(06年2
月再発盤)がTOP100圏内を視野に入れるなど、大きく順位を伸ばしている。 清原氏が愛してやまない「とんぼ」をスタジアムのファンたちも大合唱し、同氏が“アニキ”と慕ってやまない長渕が熱唱する傍らで、感動のあまりむせび泣いたシーンは記憶に新しい。その効果からか、同楽曲を収録したアルバムのランキング急上昇に加え、レコード会社直営♪サウンドの「着うた(R)」デイリーランキングでも9月30日付のTOP100圏外から、引退試合当日(1日付)は36位、2日付は17位とこちらも大躍進した。 あらためて、これまで長きにわたって球界を盛りあげてきた清原氏の人気ぶりと、同氏を支え続けてきた同楽曲の底力を見せつける結果が表されることとなった。【関連】
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汚染米 農水職員が接待受ける

三笠フーズ(大阪市北区)などの事故米の不正転売問題に絡み、農林水産省は3日、事故米などを監督する部門の職員やOB12人が米の小売関係者などから飲食接待を受けたり手土産をもらい、国家公務員倫理法違反の疑いがあると発表した。12人とも金銭の授受を否定し「便宜を図ったことはない」と話しているという。農水省は同日、人事院の国家公務員倫理審査会に報告し、現職7人の処分を検討する。 この問題では9月中旬、大阪農政事務所の元消費流通課長が05?06年に三笠フーズから接待を受けていたことが判明。農水省は食糧関係部門の職員やOB計8509人に対して、過去5年間に国家公務員倫理規程に違反する行為がなかったか調査してきた。 農水省によると、三笠フーズからの接待では、元課長以外に別の農政事務所の元管理職と専門官が、手土産の菓子を返さなかった。 同社以外からの接待では、01?02年に当時の食糧庁専門官や同庁課長補佐が米小売関係者と居酒屋で飲食した。専門官は飲食代約5000円を負担しなかった。さらに、別の農政事務所の元管理職ら5人が倉庫関係団体の新年懇親会に出席。約9000円の費用を負担しなかった。また、別の農政事務所の管理官2人が、倉庫関係団体のパーティーに参加し、約3500円のハムを手土産としてもらっていた。【奥山智己、工藤昭久】【関連ニュース】
<特集>事故米食用転売

汚染米:26都府県390社に 「三笠」流通経路ほぼ解明

汚染米:対策で工程表…10月に改革チーム設置 農水省

汚染米:国保有の240トン、焼却処分開始へ

農水省:汚染米問題で改革チーム始動 業務・組織見直しへ
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2008年10月02日

YOSHIKI側に相撲協会が謝罪

日本相撲協会の世話人から無礼な言動を受けたとして抗議していたX JAPANのリーダーYOSHIKIの所属事務所に1日、同協会が口頭で謝罪した。 事務所スタッフが相撲協会広報部長の九重親方と話し合い、同親方は世話人の言動に「(相撲界の)常識ではない」と説明。その後、協会から電話で「不愉快な思いをさせて申し訳なかった。世話人から話を聞いたところ、本人も強く言い過ぎたことを深く反省しており、協会も言葉遣いに気をつけるよう指導します」と謝罪された。YOSHIKIも「事故にでもあったみたいに考えるしかない。少しでも早くレコーディングを再開させたい」とコメント。 また、クリスマスの日本公演の会場が埼玉スーパーアリーナに決定した。
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モト冬樹 事実婚状態を告白

タレントのモト冬樹(57)が1日、関西ローカルの番組で、10年以上遠距離恋愛を続けていることを明かした。関西テレビ「よ?いドン!」にゲスト出演し、進行役の円広志(53)に「ようモテますやん」と指摘され、「付き合ってる人、いますもん。大阪に」と告白した。 冬樹によると、相手は大阪府池田市在住の女性。芸能関係の仕事ではなく、バツイチで大学生の娘が1人いる。この娘のことも幼いころから知っており、高校の卒業式に出かけ、周りから「隠し子がいる!」と騒がれたという。 「(活動拠点の東京から)大阪に来ると、帰ってきたって感じ。だって“娘”もいるし犬もいるし。きのう(9月30日)も一緒にゴルフに行ったよ。結婚という形は考えてないけど」と、“事実婚状態”のようだ。 所属事務所は「お相手はモトと同世代くらいの人だと思います。番組で言ったこと以上のことは分かりません」とし、2人の関係は認めた。
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Mステ竹内アナ、お披露目会見

テレビ朝日系の人気音楽番組『ミュージックステーション』(毎週金曜夜8時?)で、10月からサブ司会を担当する新人アナウンサー・竹内由恵が2日(木)、歴代サブ司会を担当した先輩アナウンサーの下平さやか、武内絵美、堂真理子らと共にお披露目会見を行った。新人での大抜擢に竹内アナは「素直さが取り柄だと思います」と自身を紹介。「凄いオーラを持った歌手の方ばかり登場するので一身に受けて頑張りたい」と意気込むと、下平アナは「今日のコメントによって今後のアナウンス部でのポジションに関わると思っていたけど満点のコメント!」と太鼓判を押し、竹内アナも安堵の表情を浮かべた。
Mステ新サブ司会・竹内由恵アナのアップショット/歴代アナソロショット
 慶大学在学中に“ミス慶応”にも選ばれた才色兼備なアナウンサーであり、今年23年目を迎えた同番組と“同級生”でもある竹内アナは「ずっと憧れていた番組で、サブ司会が決まったときは沢山の友人からお祝いの連絡が来ました」と“辞令”を受け取ったときの状況を笑顔で振り返った。 1996年から2000年までサブ司会を担当した下平アナは「私は(番組で)失敗という失敗がなく、この場で面白い話が出来ないのが失敗かも」と語り、さらに「最初に竹内アナのサブ司会を聞いたとき“竹”違いの武内アナが、もう一度巡ってきたと勘違いをしていました」とジョークを披露し笑わせた。その後、2004年まで担当した武内アナも「私は本番中にスカートのチャックが開いていたときがありました。座り姿が多いので、竹内アナもしっかり足を閉じて姿勢にも注意して欲しい」と自身の失敗談を明かしつつエールを送った。 今年の9月までサブ司会を務めた堂アナは「私もスカートで思いっきり足が開いていたときがあって、母に叱られました」と恥ずかしそうに明かし、さらに「(司会の)タモリさんには4年間変わらず本当に優しくして頂いて、私の緊張をほぐそうと『髪切った?』と話しかけてくれたりもしました」とタモリとの思い出を懐かしんだ。 竹内アナは、明日放送分からサブ司会を担当。「明日に向けての練習はしっかりやったので、後は堂さんの初司会の映像を見直してイメージトレーニングをしたい!」と意気込むも、やはり先輩として後輩が心配なのか武内アナが「生放送なので色々あると思うので同じ“タケウチ”ということで、小姑のようにチクリチクリとチェックしていきたい」と語り会場を盛り上げていた。 『ミュージックステーション秋スペ第2弾!「もう一度聴きたい!ラブソング111」』は、3日(金)夜7時よりテレビ朝日系にて放送。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000010-oric-ent
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